感染症に効くジスロマックの日本での入手方法

日本での入手
ジスロマックとは扁桃炎や喉頭炎、気管支炎や肺炎など、細菌が原因となる感染症に広い効力を発揮する抗生物質です。
細菌がタンパク質を合成できないようにして、増殖を防止するとともに、高濃度では殺菌する効果もあります。
ウイルス性の感染症には効きませんが、弱った体に細菌が二次感染することを防ぐ目的でも使用されます。
ジスロマックは2000年から日本でも導入されており、現在では保険も適用されます。
もともとジスロマックは錠剤になっており、軽い炎症には1日1回3日間服用します。

しかし性器クラミジアの場合は、一度にまとめて飲みます。
ジスロマックは体内に長くとどまり、1週間ほど効果を発揮しつづけるため、1回の服用で90%の人が完治するとされています。
逆に少しずつ飲み続けると、耐性菌を生むので良くないと考えられます。
日本では2009年に、ジスロマック2gのドライシロップが承認されています。

これは1回飲みきりサイズなので錠剤の飲み忘れがなく、耐性菌のリスクも少なくなるというメリットがあります。
ドライシロップは原則として空腹時に服用します。また消化器が弱っていて薬を飲めない人のために、2011年には点滴用のジスロマックも承認されました。
抗生物質を入手するには、基本的に医師の処方が必要です。
しかしプライバシーなどの問題で病院へ行きたくないときには、個人輸入の通販サイトを利用する方法があります。

日本では個人が使う場合に限り、合法的に医薬品を輸入することができます。
ジスロマックにはジェネリックも発売されていて、費用的にも負担は軽くなるでしょう。
ただし薬に関する知識はしっかりと身につけ、正しい用法・用量を守ることが大切です。

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